COMPANY PROFILE

事業情報

教育・AI活用を軸に、観光や農業にも
これから取り組んでいく「みかんの彩園」についてご紹介します。

OUR NAME

「みかんの彩園」という名前について

「みかんの彩園」という名前は、三重県御浜町の特徴であるみかんに由来しています。 「彩り」とは、みかんの力によって生み出される様々な事業や取り組みのことです。 教育事業のように、一見みかんとは直接関係がないように見える事業も、この「彩り」から生まれています。 そのみかんの力を活かして、これからも色々なことを展開していきたいという想いを込めています。

フランスの思想家モンテーニュは、『エセー』の中で「死が私を迎えに来るのなら、キャベツを植えている最中であってほしい。 死のことも、まして自分の未完の菜園のことも、気にかけずに」という言葉を残しています。 人生の務めを、動きながらできる限り果たしていくこと。庭(菜園)は完成することがなくても、 そこに手を入れ続けること自体に意味がある——そんな姿勢は、地方と都会をつなぎ、暮らしをしっかり守りながら 浪漫をつくる余白をつくっていく私たちの姿勢、そして「みかんの彩園」という名前とも、深く重なっています。

OUR WORDS

暮らしを守る。浪漫をつくる。

暮らしを守る仕事があることで、人は安心して浪漫を追いかけることができます。 そして、浪漫を追いかける挑戦があることで、そこに人が集まり、雇用が生まれ、 暮らしはまた守られていきます。みかんの彩園は、この2つを両輪として、社会に関わっていきたいと考えています。

MESSAGE

代表挨拶

「生きていけなければ、意味がない」

私のすべての活動の原点は、この極めてシンプルで切実な、生存への執念にあります。

今、人口減少や過疎化が進む地方において求められているのは、人々が安心して「暮らし続けられる」ための、土台を創り出すことです。

現代において、都会には都会の、田舎には田舎の異なる課題が存在しています。だからこそ、どちらかが優れているということではなく、お互いの相互理解と、新たな形での「接続」が何より必要です。

私は、国や行政といった中央の立場からではなく、自らカバン一つでこの地に飛び込み、地方の暮らしの「当事者」となる民間プレイヤーのポジションを選びました。この場所から、本物の暮らしをまもり、浪漫をつくるという実装を始めます。

適切な分散と、地域を巡る循環

都会的な力学をそのまま地方に持ち込み、ただ「面白いもの」で大量の人を集めるだけでは、単なる他の地域との人口の奪い合いになってしまいます。私たちが目指すのは、そのような消耗戦ではありません。

地方が持つ圧倒的なコンテンツ(浪漫)を磨き、それをフックにしながらも、その土地が受け入れられる「適切な分だけ」の新しい人流を呼び込み、日本全体に人を分散させていく。そして、このモデルを一つの地域に留めず、様々な地域へ多角的に展開させていくことが私たちの理想です。

「暮らしを守るために浪漫を追い、浪漫によって暮らしが守られる」という双方向の循環。この永久機関を回すためのファーストステップとして、下流の暮らしを守る基盤から上流の浪漫まで、様々な事業を複合的に展開していくことを目指しています。

代表 上野 彩高

PROFILE

事業概要

名称みかんの彩園
事業内容教育事業/AI活用支援/観光事業/農業事業
所在地三重県南牟婁郡御浜町
設立2026年
代表者上野 彩高
お問い合わせinfo@mikan-saienn.com

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